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春の訪れとともに、花が咲き、日常が少しずつ色づいていく季節。
その“咲く”というイメージをテーマに、新鋭女性作家による二人展。
本展では、フローリストの浅井知可さん監修のもと、カップやピッチャーなど「器としても利用できる花器」をお2人に制作していただきました。
日常の器と花の新しい関係性をご提案いたします。
樋口さんの作品は、透明感のある白を基調に、呉須のロイヤルブルーで描かれた花模様が艶やかに映える可憐な佇まい。
一方、若生さんの作品は、マットな白やグレー、ブラウンの釉薬によって、静けさの中に美を宿すクールでモードな印象が魅力です。
対照的な二人の作品が並ぶことで生まれる美しいコントラストお楽しみください。
新しい春、新しい生活の始まりに。
ご自身へのご褒美として、また母の日の贈り物として。
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