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夏の夕暮れ、涼しい風を感じながら、心地よい器で酒を酌み交わす。
今年の夏、「酒器」をテーマに、ふたりの陶芸家による作品が集います。
上野剛児さんは、自作の薪窯で数日間にもおよぶ窯焚きを行います。
火と向き合い、薪をくべ続ける壮絶な手仕事。
自然の灰がもたらす表情豊かな器たちは、まさに“火の芸術”。
鈴木工友さんは、独学で絵付けを学び、その時に描きたいものを
色鮮やかに纏めた作風が魅力。
にじみや揺らぎも愛おしい手描きならではの豊かな表情が光ります。
どちらも“職人の手”が生きる酒器たち。
ぜひ、夏のひとときを涼やかに彩る一品をお迎えください。
【上野剛児 PROFILE】
1969 岡山県生まれ
自動車メーカー・デザイン室勤務を経て、北米・東南アジア歴訪
1997 福井県窯業指導所に入所
1998 森岡成好氏に師事
2005 香川県東かがわ市に「火の谷窯」築窯
【鈴木工友 PROFILE】
1964 滋賀県生まれ
1987 大谷大学中国文学科卒業。
1988 京都府立陶工高等技術専門校 成形科終了。
1989 京都府立陶工高等技術専門校 研究科終了。
1990 京都市立工業試験場で研修。
その後信楽にて独立
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